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ガラス工芸作家須藤珠美のブログ

生き返ったブラスト

 
 工房を持つ、と決めて一番初めに手に入れたのがサンドブラストの機械。
 中古品をオークションで購入してそのまま。。。6年?近く眠っていました。
 コンプレッサーが必要で、動力の電源が必要で、メンテナンスが必要で、、
 コンプレッサーが手に入り、動力電源にも延長コードがあるのを知り、
 メンテナンスをしてくれる会社がわかりました。
 メーカーに頼むとそれだけで結構な金額がかかります。
 ですが砂を購入している会社でメンテをしてくれる、ということでお願いしました。
 いろいろボロボロだったので、パーツの交換をしてめでたく動きました!


ナマズさま


ナマズさまです~
 なんだかいい感じにできたのでは??
 これはガラスの塊で、ソリッドワークといい、吹きとちょっと技術が異なります。
 ほぼほぼ作ったことない、のでこうかな?こうかな??と色々実験。
 ソリッドワークがお得意な方もいらっしゃいますが、私はあまりチャレンジして
 来ませんでした。ガラスの動きが違うので、やはり修行が必要です。
 


 

ご依頼いただきました


 光陰矢のごとし
 6月ですね!
 
 三郷市の電気屋さんからご依頼いただいたカイちゃんです。
 三郷市のキャラクターで、カイツブリという鳥らしいです。
 バックにいる緑のカイちゃんがキャラクター。
 後ろのピンクが第一号。
 手前の緑が第二号。
 普段はこういった感じのは作らないので、あーでもないこーでもない、と
 試行錯誤しつつ完成、結構いい感じにできたのでは??
 何より作っていて楽しい(*≧∪≦) 
 いつもと違う回路を使っているのかもしれません。


驚き~

 
 早くも五月の半ばを過ぎていました、驚き~。
 暑い日が多かったので、バニラが廊下で伸びています。
 空を飛んでいるように見える??のは私だけでしょうか。。



5月です!


5月に入った途端に暑いですね!

 先日ご近所様に作っていただいた火よけ、活躍です。
 ダルマからの熱を防ぐためのものですが、今までつけていなかったので、
 大きな作品を制作するときは火よけに一人、人員を取られる感じでした。
 右側にしか動けないという制限は出ますが、熱い方がしんどい。


にゃごにゃご

 
 運動不足解消のためにキャットタワーを。
 廊下も広いので走り回っていますが、上下運動はできない、壁に飛び蹴りしたりで
 壁がボロになっていくのを阻止するため!
 なんせ砂壁な感じで簡単には修復できない、、
 高さ153cm×85cmと割とコンパクト。
 お手頃価格だったのですが、しっかりとした作りで暴れても平気そうです。



お散歩


日々過ぎて行くのが異常に早い気がします。
 もともと引きこもりの生活なので、普段とあまり変わらない。
 とは言え買い物にもあまり行かない日々なので、近所を散歩しています。
 川沿いを歩いていると、ちょうど日が沈むところ。
 見事でございます。
 風はさわやか、ちょっと寒いくらい。
 今からは夏の暑さが想像できないくらい、最近は夏の作業が本当にしんどい。
 今年から夏場は窯の火を落としてお休みしようかと、、
 イタリア、アメリカは夏は一か月休むようです。
 今もロックダウンで世界中がお休みではあります。



自分軸

 
 親子のようですが、親子ではありません。
 和む~

 毎日コロナ コロナ
 色々な情報に振り回されてしまいます。
 自分が信じるもの、を信じる。
 と思いつつ、情報は様々、さも本当に事のように伝えられる。
 映像が付いていると真実のように感じてしまいます。
 でもあふれている情報に真実はあるのか?
 マスコミに誘導されているだけ、の気がします。
 眼で見えるものすら信じられない。



視点

 
 最近作っているグラス、失敗の数々、難しい。。
 その残骸がとてもきれいだったので。

 今何をすべきか?判断がとても難しい時です。
 コロナが収束して元通りの生活になるか、と言えばならないと予測している人がいます。
 コロナは収束しない、その可能性は高い気がします。
 また逆に元通り、なにも心配ない、と言う人も。
 人それぞれの視点で世界を見ている。 
 周りがどれほど荒れても自分の中心にいる、とても難しいです。
 ですが不安とか恐怖心とかどこから来ている感情なのか?
 追っていくとその正体が見えてきます、それが分かるとある程度対処出来てきます。
 その正体を探るのが難しいのですが。。。

 

猫の手、ならぬ姪の手
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 春休み中の姪っ子が遊びに来ていました。
 お仕事体験、と言う事でお手伝いを。
 ガラスには触れませんが、ちょっと持っててもらう、パドルをあててもらう
 などなど、真面目に手伝ってくれました。
 (多分最初で最後だと。。)

 4月から大学生の姪です。
 姉の産休が終了し、仕事に復帰したころ、ベビーシッターの
 アルバイトを仰せつかり、保育園に迎えに行って寝かしつけたり。
 二歳の頃の印象が一番強いのですが、もう18歳。
 うーん、まざまざと思い返されるのが、手でぐちゃぐちゃにしながら食べていたご飯。
 子供ってこんな??と思いつつ新聞紙を周りに敷き、食事させていました。
 あれからそんなに経ったのか、、、、感慨深いです。



 
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