日々過ぎて行くのが異常に早い気がします。
 もともと引きこもりの生活なので、普段とあまり変わらない。
 とは言え買い物にもあまり行かない日々なので、近所を散歩しています。
 川沿いを歩いていると、ちょうど日が沈むところ。
 見事でございます。
 風はさわやか、ちょっと寒いくらい。
 今からは夏の暑さが想像できないくらい、最近は夏の作業が本当にしんどい。
 今年から夏場は窯の火を落としてお休みしようかと、、
 イタリア、アメリカは夏は一か月休むようです。
 今もロックダウンで世界中がお休みではあります。


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 休むと経済活動もストップで世界恐慌に陥る、という話。
 これからいろいろな影響が出てくるのでしょうが、心配してもしょうがない。
 今やれること、はあまりない気もしますが、オンラインショップを作ろうかと思っています。
 とはいえこれが進まない、、、
 考えようとすると、頭は違うことを考え、映画を見ちゃったり(笑)
 集中力がないようです。
 真面目に構想を練らないといけないのですが、苦手な作業のようです。
 
 これから起こることを予測して、対策を立てる、というセミナーも開催されていますが
 私にはあまり向いていない、台風が来る前の準備だ、とは思うのですが。
 ことが起こってからどうしようかなぁというタイプなので、
 先を予想しよう、なんて思った時点で気分が悪くなるようです。

 窯のことに関してはちょっとだけ準備をしたことはあります。
 それは実際有効なことでした。
 でもまだ不十分で、熱電対(温度計ですね)の予備、ブロアーの予備を
 準備する、ということをしていない。
 あれこれ考えると不安になりますが、そこは現実逃避してもしょうがないので
 行動しなければなりません。

 ガラスの師匠はその辺かなり適当だった気がします。
 何かあったときに対処する。
 その時はいろいろ落ち込んだり、愚痴を言いますが、必ず立て直し前進します。
 その推進力は半端ない方で、羨ましい限りでした。
 破壊しながら進む、ブルドーザーのような人。
 こんな時期にはちょっと話してみたくなります。
 現実は鏡で映す相手は自分の中にあるものだといいます。
 私と師匠は似ていたのかも?あるいはそうなりたかったのか?
 還暦近くになっても子供のようで、感情のままに生きる。
 あれがアーティストってものだろうな、とよく思います。
 
 話が散乱してますが、苦しまないように、痛い目見ないように、何事もないように、
 ではなく、それぞれ体験することを否定しないことが生きるってことなんだと
 最近は思います。今までは何でこんなことに、なんであんなことをしたんだ、、、
 と過去にとらわれることが多かったのですが、それも貴重な体験。
 これから起こることももしかしたら最悪なことがあるかもしれない。
 でもそれも一つの体験なんだろうと思います。
 ひとまず今は仕事もできているし、アシスタントさんもとても素晴らしい。
 なんの不満もない状況、彼女が来てくれている事がとても幸運です。
 
 空を見ながら徒然なるままに。





 

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