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ガラス工芸作家須藤珠美のブログ

レーマー杯 クリアーバージョン

 
 クリアーバージョン
 こちらも色々な使い方をしていただけたらと思います。
 ワイン、梅酒、ビール、決まりはありませんので。

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レーマー杯


 今回は場所を変えて撮影してみました。
 と言ってもあまり背景は見えておりませんが、雰囲気は変わったと思います。



良い天気です


徐冷から出てきたグラスが光を受けてキラキラです。
 ライムグリーン、ブルーバージョンです。
 やっといい感じになってきました。


レーマ祭り
IMG_1004 (1)

 最近はまっているレーマ杯、バリエーションが増えて色付きになりました。
 色も色々やっていると∞になってしまうので、何色かにしようと思います。
 下のフットの部分も吹いたものを合体させるので、手間が二倍になります。
 なので失敗の確立が上がって、生産性の悪いこと悪いこと。。。。
 ロッド(色の塊)に泡が入っていたり、棹の錆が入ったり。
 変な物巻いたり、、、調子の悪い日はとことん悪い。
 一日3個なんて日も。涙。

 昔お世話になっていた職人さんは一日50,60個は作っていました。
 それを思い出してテンション下がる。
 比べてもしょうがないので戻る。
 数をこなしてきた分、ちょっと上手になってきました。
 大変ですが、やはり色が付くとキレイだな~と思うのでした。

 こちらは個展に展示しますので、お楽しみに!です。
 (クリアーバージョンも展示します)

 

レーマ杯
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 最近の制作、レーマ杯です。
 以前に吹きガラスの講座で習ったのですが、習ったっきり。
 最近ふっと思い出し制作してみました。
 もとは昔ドイツで流行したスタイルだったらしいです。
 フットはガラスを巻き巻きして作ります。
 アシスタントさんが持ってくる種(ガラス)が重要、とてもいい種を持ってきてくれます。


撮影
春の色ぐい吞 3
 
 春の色 ぐい呑
 定番の作品です、今までで一番多く制作していると思います。
 つまり一番人気。
 後からの絵付けではないので、流動感があると思います。
 一点一点微妙に柄が違ってきます。
 もともとは多分小学生の時、ノートの端っこに落書きしていたしだれ桜の絵
 その感じを持ってきた、気がします。

春の色ぐい吞 4

春の色ぐい呑 2

春の色ぐい吞5
 
 あまりちゃんとした写真がなかったので、撮影してみました。
 
 
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